アストロズ、ア・リーグ移籍後初制覇 WSはドジャースとの”100勝超え”対決

12年ぶりのリーグ優勝を決め喜ぶアストロズの選手たち

【ア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦】
○ アストロズ 4 - 0 ヤンキース ●
<現地時間10月21日  ミニッツメイド・パーク>

 アストロズとヤンキースによる優勝決定シリーズ第7戦が21日(日本時間22日)に行われ、快勝したアストロズが通算成績を4勝3敗とし、ア・リーグ移籍後初のとなる、12年ぶりのリーグ優勝を決めた。ワールドシリーズ(WS)では、ナ・リーグ王者のドジャースと対戦。ともにレギュラーシーズンで100勝超えを果たしたチーム同士の激突となる。

 アストロズは0-0の4回、6番ギャティスのソロ弾で先制すると、続く5回は3番アルテューベの2戦連発となるソロ弾で2-0。さらに二死一、三塁から、7番マキャンが2点適時二塁打を放ち4-0とした。

 投げては先発のモートンが5回無失点の好投。1点リードの5回は一死一、三塁のピンチだったが、三塁・ブレグマンの好守もあり、同点を許さなかった。

 4点リードの6回以降は、2番手のマクラーズが4回無失点のロング救援。守護神のジャイルズを温存し、モートンとマクラーズが見事な完封リレーを成し遂げた。

 ヤンキースは投打とも振るわず、完封負けで敗退。アストロズとドジャースのワールドシリーズは、24日(同25日)にドジャー・スタジアムで開幕する。


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