[今週のおんな城主 直虎]第42回「長篠に立てる柵」 万千代「日本一の留守居」に? 長篠の地で決戦! 信長の秘策が火を吹く?

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第42回の一場面 (C)NHK

 女優の柴咲コウさん主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第42回「長篠に立てる柵」が22日に放送される(NHK総合で午後7時10分ほか=衆院選開票速報のため時間変更)。初陣を飾るどころか、浜松城での居残りを命じられた万千代(菅田将暉さん)は、今度は「日本一の留守居(ひのもといちのるすい)」を目指すことに。武田軍との決戦の地・長篠へと出陣した家康(阿部サダヲさん)は信長(市川海老蔵さん)と合流。徳川・織田の連合軍は、ある奇策で敵を迎え撃とうとする……。

 井伊から材木を調達して初手柄をつかもうとした万千代だったが、直虎(柴咲さん)がその動きを阻んだため、留守居を命じられる。出世を諦めるわけにはいかないと一層奮起する万千代。しかし、普段から万千代を疎ましく思う小姓(こしょう)たちから屈辱的な言葉を投げ掛けられる。

 長篠では、家康と合流した信長が鉄砲を使う奇策を披露する。同じくこの戦に加わっていた直之(矢本悠馬さん)と六左衛門(田中美央さん)は、不足していた材木を調達するため奔走。功を認められて信長と対面する。

 「おんな城主 直虎」は56作目の大河ドラマで、森下佳子さん脚本のオリジナル作品。幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母に当たる主人公・直虎が男の名で家督を継承。今川、武田、徳川が領地を狙う中、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守りながら生き延びていく物語。

 第41回「この玄関の片隅で」では、是が非でも小姓になりたい万千代は、自分の後釜として謎の中年男・ノブ(六角精児さん)を草履番として育てようとするが、覚えの悪さに四苦八苦する。直虎は松下家から帰還した六左衛門を近藤康用(橋本じゅんさん)の家臣とするため尽力。そんな中、武田軍の遠江侵攻が始まり、家康が戦支度のため大量の材木を必要としているという情報を聞きつけた万千代は……という展開だった。


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