[来週のわろてんか]第4週「始末屋のごりょんさん」 舞台は大阪へ! てんの前に立ち塞がる“女たち” 藤吉のいいなずけと直接対決?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第4週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、23日から第4週「始末屋のごりょんさん」に入る。てん(葵さん)は藤吉(松坂桃李さん)の実家の米問屋に身を寄せるが、待っていたのは藤吉の母・啄子(鈴木京香さん)ら手ごわい女たち。てんと藤吉の結婚を絶対に認めようとしない啄子は、自分が決めた藤吉のいいなずけの楓(岡本玲さん)とてんのどちらが結婚相手にふさわしいか、商いの勝負で決めると言い出し……。

 てんは藤吉と駆け落ちし、大阪にある藤吉の実家の米問屋「北村屋」に身を寄せる。藤吉の母・啄子は2人の結婚を認めず、家には啄子が決めた藤吉のいいなずけの楓までいた。何とか女中として置いてもらえることになったてんは、慣れない仕事に悪戦苦闘する。

 なかなか音を上げないてんにしびれを切らした啄子は、楓とてんのどちらが結婚相手にふさわしいか、商いの勝負で決めると宣言。てんは絶対に負けられない戦いに挑む。

 「わろてんか」は、京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てんが、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。脚本は吉田智子さん。全151回。

 第3週「一生笑わしたる」では、てんは藤吉と8年ぶりに再会。藤吉のウソや正体を知り、ショックを受けつつも、子供のころからの思いを断ち切ることができない。藤吉からの求婚を受け入れ、2人で一緒に生きていくことを選ぶ。てんに婿を迎え、藤岡屋を継がせるつもりだった父の儀兵衛(遠藤憲一さん)は、藤吉と別れようとしないてんに勘当を言い渡す……という展開だった。


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