[ういらぶ。]ジャニーズ平野紫耀主演で実写映画化 桜井日奈子、磯村勇斗、玉城ティナも出演

映画「ういらぶ。」に出演する(上段)桜井日奈子さん、(下段左から)玉城ティナさん、磯村勇斗さん、健太郎さん (C)2018 『ういらぶ。』製作委員会  (C)星森ゆきも/小学館

 星森ゆきもさんの人気マンガ「ういらぶ。-初々しい恋のおはなし-」が、ジャニーズJr.で、ユニット「Mr.King」のメンバーの平野紫耀(しょう)さん主演で実写映画化され、2018年に公開されることが21日、分かった。また、ヒロインを桜井日奈子さんが演じ、磯村勇斗さん、玉城ティナさん、健太郎さんらが出演することも発表された。

 映画「ういらぶ。」は、少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)で連載され、累計発行部数100万部を突破した星森さんの人気マンガが原作。同じマンションに住む和泉凛(平野さん)と春名優羽(ゆう=桜井さん)、坂下暦(玉城さん)と藤蛍太(磯村さん)の幼なじみ4人組は誰もが振り返る美男美女で、高校でも“最強”の幼なじみチームとして憧れの的。凛は、クールで華麗な見た目とは裏腹に、優羽のことが好きすぎて、いつも優羽にドSな態度で毒舌をふるい冷たくふるまってしまう。優羽も、実は凛のことが好きだが、凛の態度のせいで自分に自信が持てず、完全にネガティブ思考。お互い大好きすぎて「好き」と言えない……そんなこじらせた2人を、親友の暦と蛍太は心配し見守る。そんな4人の前に、“好きなら好きとハッキリ言う”ライバル・和真(健太郎さん)が現れる。ずっとこのまま変わらないと思っていた2人の恋と4人の友情は思わぬ方向へ動きはじめて……というストーリー。

 平野さんは「お話をいただいた時は正直にうれしかったです」と喜び、「原作も読ませていただいたんですが、『ういらぶ。』は初々しい恋のお話ということで、本当に見ているこちらがもどかしい気持ちになります。なかなか2人が気持ちを素直に伝えられない感じが、ものすごく伝わってくるので、この感じを僕たちもうまく出して皆さんにキュンキュンしてもらいたいです」と意気込んでいる。

 桜井さんは「お互いをいちずに思っているのになぜかうまくいかない、もどかしさ、初々しさを大切に表現できたらいいなと思います」と抱負を語り、「主演の平野紫耀さんとはまだちゃんとお話ししたことがないのですが、凛と優羽というキャラクターとして、『ういらぶ。』を作る同志として、一緒に頑張りたいと思います」と話している。玉城さんは「『ういらぶ。』の世界観に入れることをとても楽しみに光栄に思っています!」、健太郎さんは「この物語にも凛やその仲間たちにも、和真が異分子のような存在になれたらいいなと思います」とそれぞれコメントしている。


本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事