アーセナルとマンU、負傷離脱中のロイスに関心か…今季は出場なし

現在は負傷離脱しているロイス [写真]=Getty Images

 ドルトムントに所属しているドイツ代表FWマルコ・ロイスに、プレミアリーグの強豪が関心を寄せているようだ。20日付のイギリスメディア『デイリースター』が伝えている。

 昨シーズンの終盤、5月27日のDFBポカール(ドイツ杯)決勝フランクフルト戦で右ひざ十字じん帯を部分断裂し、復帰は2018年以降との診断を受けているロイス。近年はケガを繰り返しており、シーズンを通してプレーすることができていない。

 しかし、選手としての人気はいまだに高い模様で、プレミアリーグのアーセナルとマンチェスター・Uがロイスに関心を寄せているという。

 アーセナルは、契約が来夏までとなっているチリ代表FWアレクシス・サンチェスの退団が濃厚とされている。これにより、代役としてロイス獲得を画策している。一方のマンチェスター・Uは、今夏インテルのクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチ獲得に失敗。来夏も再び獲得に動くことが予想されているが、代役候補にロイスをリストアップしているようだ。

 ロイスは先日、ドルトムントとの契約が切れる2019年6月に同クラブを離れる考えを持っていることを明かした。これにより、同選手の去就に注目が集まっているようだ。


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