100種の和酒をはしご酒できる! 足立区最大級の日本酒イベント

リカー・イノベーションは11月4日、はしご酒イベント「第5回 あだち日本酒祭」を、東京都足立区・北千住にて開催する。このほど、関東の玄関口・北千住からほど近い日本酒蔵元7社の参加が決定した、と発表。

北千住からほど近い日本酒蔵元7社の参加が決定

同イベントは、秋限定酒「ひやおろし」を含む日本酒・果実酒100種類と北千住グルメを堪能できる、足立区最大級の日本酒イベント。人気の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」が厳選した、東京ではあまり飲むことのできない全国各地の100種類以上の日本酒・果実酒と、参加飲食店自慢の北千住のグルメを楽しめる。

「第5回 あだち日本酒祭」のメインビジュアル

100種類の日本酒・果実酒の中には、9~11月にしか出回らない秋限定酒「ひやおろし」も多数用意。また日本酒・果実酒以外にも秋の果実酒を使用したビアカクテル「和風ビール」など、バリエーション豊かなお酒も提供する。好きなお酒と各飲食店自慢のメニューのマリアージュを堪能できるという。

秋の果実酒を使用したビアカクテル「和風ビール」なども提供

好きなお酒と各飲食店自慢のメニューのマリアージュが堪能できる

参加蔵元は、「根本酒造」(茨城県) 、「麻原酒造」(埼玉県)、「石井酒造」(埼玉県)、「滝沢本店」(千葉県)、「寒梅酒造」(埼玉県)、「旭鶴」(千葉県)、「西堀酒造」(栃木県)の7つ。

東京・北千住は、江戸時代から日光街道の宿場町として発展し、通称"関東の玄関口"とも呼ばれるターミナル駅であり、現在は日本で10番目に乗降客が多い駅と言われている。蔵元がもっと身近に感じられるよう、今回は関東の玄関口・北千住からほど近い蔵元7社だけを招いた。各飲食店に蔵元専用のブースを設けており、蔵元の酒造りへの熱い想いやエピソードを聞きながら、格別な一杯を楽しめるとのことだ。

前回開催の様子

開催日時は、11月4日12時~15時30分(12時受付開始と同時にスタート、雨天決行・荒天中止)。開催場所は、北千住駅東口周辺。受付場所は、プエドバル(東京都足立区千住旭町)。参加費用(税込)は、前売り券3,000円(先着300名限定、お酒飲み放題、料理はキャッシュオン制)、当日券3,500円。参加人数は、300名限定。

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