JR冬の臨時列車 - 夜行の快速「ムーンライトながら」12日間運転

JRグループは20日、冬の期間(2017年12月1日から2018年2月28日まで)の臨時列車の概要について発表した。臨時の夜行列車、快速「ムーンライトながら」は東海道本線東京~大垣間にて、冬休み期間の12日間運転。快速「ムーンライト信州81号」は新宿~白馬間にて、年末の2日間のみの運転となる。

快速「ムーンライトながら」は下り・上りともに年末年始の12日間運転

快速「ムーンライトながら」はこの年末年始も185系10両編成を使用。下りは東京駅23時10分発・大垣駅5時50分着で、12月22日から1月2日まで12日間運転。上りは大垣駅22時49分発・東京駅5時5分着で、12月23日から1月3日まで12日間運転される(下り・上りともに運転日は始発駅基準)。

快速「ムーンライト信州81号」は189系6両編成で、運転日(始発駅基準)は12月29・30日の2日間。運転時刻は新宿駅23時54分発・白馬駅5時40分着となっている。快速「ムーンライトながら」「ムーンライト信州81号」ともに「青春18きっぷ」(冬季の利用期間は2017年12月10日から2018年1月10日まで)でも乗車可能だが、両列車とも全車指定席のため、利用する際は乗車券などの他に指定席券が必要となる。

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