[機動戦士ガンダム Twilight AXIS]コミカライズが「月刊ヤンマガ」で連載開始 Ark Performanceも参加

マンガ誌「月刊ヤングマガジン」11号で連載がスタートした「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」のイラスト=講談社提供

 「蒼き鋼のアルペジオ」などのマンガ家ユニット「Ark Performance」がストーリーと、コンセプトデザインを手がける「機動戦士ガンダム Twilight AXIS(トワイライトアクシズ)」のコミカライズの連載が、20日発売のマンガ誌「月刊ヤングマガジン」(講談社)11号でスタートした。「マブラヴ オルタネイティヴ」のマンガ版などの蒔島梓さんが作画を担当し、Ark Performanceがコンセプトアドバイザーを務める。

 「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」は、宇宙世紀0096年、ジオン公国とネオ・ジオンで、技術者、テストパイロットだったアルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグが、第二次ネオ・ジオン抗争で分断された小惑星アクシズの調査団に加わり、かつて赤い彗星(すいせい)と呼ばれた男の影を追い、アクシズに戻る……というストーリー。

 中村浩二郎さんによるウェブ小説が展開されているほか、アニメが11月18日から2週間限定で劇場上映される。同時上映は「機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER」。


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