左右に割れるキーボード「BAROCCO」に日本語配列バージョン

アーキサイトは19日、左右に別れる分離型キーボード「BAROCCO MD600」の日本語配列バージョンの取り扱いを発表した。同日から販売開始する。価格はオープンで、Amazon.co.jpでの価格は税込17,500円。

Barocco MD600 日本語配列バージョン

キーボード中央から左右に分離させ、好みの角度や入力スタイルで使うことができる台湾Mistel製のメカニカルキーボード。2016年10月に英語配列バージョンが国内で販売されたが、今回は日本語配列にカスタマイズした特別仕様。日本語版として、[Enter]キーの大型化や、[E/J]キーと[Esc]キー反転機能の搭載などが図られている。英語配列版に続きマクロ機能も備え、キーの配置変更や入力パターンのプログラミングが可能。

キースイッチはCherry MXシリーズを採用。黒軸/茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸の5種類をラインナップする。ポーリングレートは1,000Hz。キー数は66キーで、キーキャップの刻印は昇華印刷。カラーはダークグレー。本体サイズはW295.5×D124.5×H39.5mm、重量は約680g。

キーボードの[B]と[N]、[G]と[H]、[T]と[Y]、数字キーの[5]と[6]の間で左右に分離する

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