トライベック、自社のマーケティング基盤とDMPを連携

トライベック・ストラテジーは10月19日、マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management」の一部機能をPLAN-Bが提供するビッグデータ×AIのユーザー分析DMP「Juicer」と連携し、Juicerのオプション機能として提供を開始した。価格は月額2万円。

連携の概要

Juicerはインターネット上のさまざまなオーディエンスデータを持ち、AIによるユーザー分析に強みを有しているが、広告配信など匿名ユーザーへのアプローチが中心で、ユーザーが入力したメールアドレスなどの個人情報を管理し、メールを配信することができなかったという。

今回、特定ユーザーの管理とアプローチができるHIRAMEKIと連携することで、Juicerの分析結果を活用し「1カ月以内にコンバージョンしそうなユーザー」「自社製品へのロイヤリティが高い層」などのセグメントごとへのメール配信が可能になるという。



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