新垣結衣、10年前と変わらない夢「『いいね』と言ってもらえるだけでいい」

女優の新垣結衣(29)が、19日に放送されたフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』(毎週月~金5:25~8:00)にVTR出演し、自身の夢について語った。

新垣結衣

瑛太とW主演を務める映画『ミックス。』(10月21日公開)の宣伝を兼ねてゲスト出演した新垣。卓球をテーマにした作品にちなみ、ボックス内のボールに書かれたキーワードをもとに山崎夕貴アナウンサー(30)とのトークラリーが行われた。

その中で新垣は「夢」を引き当てる。2007年4月9日放送の同番組に出演した際には、女優としての夢について「見た人に『いいね』と言ってもらえたら、それだけでいい」と答えていたという。

それから10年後。あらためて「夢」について問われると、「10年前とあまり変わってないと思います」と迷わず答え、「良くも悪くも目立つというよりは、作品の世界になじみたいと思ってるから」とその真意を説明する。

そして、「もちろん作品の顔としてはちゃんとしなきゃなって思うんですけど、その世界の住人としてちゃんといたいというか」と補足。「作品として『最高』って言ってもらえたらすごくうれしいですけど、自分ひとりの話だったら『いいね』ぐらいがちょうどいいような気がします」とリラックスした表情で語っていた。

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