マツコを気持ちよくさせるためのアイテム続々「はぁ~すごい」

マツコ・デラックスに、その道のスペシャリストがさまざまな世界をプレゼンする『マツコの知らない世界』(TBS系列、毎週火曜21:00~)。10月17日の放送では、“一生使える日用品の世界”の第2弾が紹介された。

案内人は2回目の登場となる日本全国568人の職人を口説いた男・河内宏仁さん。まずは、マツコにプレゼントを持参。包装紙をひらくと名前入りの“手文庫つづら”が入っており、マツコは「うわ~これステキ!」と大感激。河内さんから「重要な書類を入れる箱として使ってください」と進められるも、肝心の書類が自宅のどこにあるのかすでにわからないといい、小脇にかかえてクラッチバックとして使うそぶりを見せていた。

そんな彼は「伝統工芸品は使うたびに“気持ちよくなれる”日用品」と語るが、マツコはあまり同調せず!? その反応に「今日はマツコさんを“気持ちいい!”と言わせます」と自信たっぷりに断言。果たしてマツコは気持ちよくなることができるのか? “気持ちよくなれる”日用品をいかに紹介する。

■日本刀包丁製作所「日本刀包丁」54,000円(税込)
日本刀職人が作る包丁(日本刀と同じ行程で製作する)で、国産の砂鉄から製鉄した鋼を使用。鋼の密度が高いため変形しづらく、10年ほど使用しても刃が約1.5ミリしか減らないのが特徴だ。さらに無料で何度でも研ぎ直しをしてくれるので、親子3代で使えるといわれている。実際に切れ味を試したマツコも「はぁ~すごいねぇ」と驚いていた。

■大屋製作所「純銅製 おろし金 両面 4番」8,856円(税込)
刃の部分は手作業で目立てて製作。刃の間隔や目の高さをあえて不揃いにすることで、真っ直ぐ下ろしても列ごとに違う刃が当たるように計算している。このため、筋目がつきにくく下ろしやすいのが特徴だ。さらにリバーシブルになっており、大根やわさびなど材料によっておろし目を変えることが可能である。もちろん素材の味にも影響。旨み成分が外に出にくい構造となっている。マツコも実際試したところ、「全然力を入れずに使える」と感心。大根おろしを淡々と続けながら「いいストレスのはけ口になるわ」とアピールしていた。

■足立茂久商店「わっぱ5寸」5,940円(税込)
マツコは、わっぱを手にするなり、「ツルッツル。これが本物なんだね」と大絶賛。冷えたご飯や冷凍ごはんを直接レンジで温めることが可能で、ほのかなヒノキの匂いを感じながら白米が食べられる。

■DAIKURA「ビアマグ タンブラー」4,644円(税込)
ビールの旨さが変わる備前焼のグラス。釉薬を使わずに土と炎だけで焼き上げるため、表面に空気を通す小さな穴があり通気性が良い。その特性によって酵母菌の働きが活発になり、普通のグラスと比べてよりクリーミーさがアップするのだ。実際に試飲したマツコも「深みが増した」と感想を語った。

■中村銅器製作所「銅製玉子焼き器 」5,400円(税込)
同製品には表面に“錫の焼き付け”という技術を注入しているため耐久性抜群。さらに、銅の卵焼き鍋は焦げ付けやすく一般家庭に不向きだといわれているが、錫を焼き付けると表面がザラザラになり、油を浮かして焦げづらい。実際に調理したマツコも「上手に焼ける」と喜び、満足げな様子。

さらに、全国の職人さんたちを見てきた河内さんは、口下手な彼らにかわってキャッチコピーを考案したいと提案。キャッチコピーをつける対象商品として“美しい名刺入れ”が紹介されるとマツコは、「これかわいい! マネージャーたちにプレゼントしたい。全部もらうわ!」とオトナ買いを宣言。一方、河内さんがつけたキャッチコピーについては「才能ねぇな」とバッサリ切り捨て、「オシャレに言おうとせずに、正直に伝えたほうが響いてくる」と諭していた。

この日はほかにも「約1000人のくせ字を集める収集家」が出演し、身近な人をはじめ、松田聖子や中森明菜、稲川淳二や小沢健二といった芸能人らのくせ字を紹介、分析。くせ字がもつ魅力について語っていた。


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