職場の床の汚れ、最も多かった原因は?

 

カウネットは10月18日、モニターサイト「カウネットモニカ」にて実施した「職場の床」に関する調査結果を発表した。調査期間は2017年9月5~8日、調査対象は全国の有職者801人。

床にこぼした飲み物、「コーヒー」が最多

職場の執務スペースの床で最も使用されている素材は「カーペット」で41.7%。床にある汚れの種類を尋ねると、「コーヒー・お茶・ジュースなど飲み物の汚れ」が46.2%と最も多く、2位の「砂・泥汚れ」も42.2%と4割を超えた。以下、「ペン・インクの汚れ」が15.9%、「食べ物の油やソースなどの汚れ」が11.9%と続いた。

あなたの職場の執務スペースの床には、汚れがありますか? 汚れの種類を教えてください。(複数回答可)(複数回答可)カウネットモニカ調べ

職場の執務スペースの床で汚れがある場所を聞くと、「個人のデスクまわり」が最も多く57.9%。次いで「給茶スペース・給茶機まわり」が49.1%、「通路」が43.5%、「共用のデスクまわり」が32.7%となった。

床にこぼした飲み物の種類は、「コーヒー」が73.5%と圧倒的に多く、次いで「緑茶」が39.3%、「水・ミネラルウォーター」が31.3%。さらに飲み物をこぼした経験があり、床の素材が「カーペット」と答えた回答者のうち、汚れが残ったという人は67.7%に上った。

床の汚れについて困っていることや大変だったエピソードを聞くと、「コーヒーをこぼした時に雑巾で床のシミを叩いて拭いたのですが、シミが広がってしまいました。結局とれずに今もシミが残っています」「カーペットの替えが少ないので、汚れが増えてくると替えが足らなくなり、違う色のカーペットを使用して、どんどんカーペットの色違い部分が増えている」などの声が寄せられた。

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