ドコモ、自分が話した内容を自動でテキストにする「おはなしメモ」

NTTドコモは10月18日、通話音声の発話内容をテキスト化し、自動で保存できる「おはなしメモ」を発表した。同日からトライアルサービスとして提供を開始する。

「おはなしメモ」利用イメージ

「おはなしメモ」は、通話時の音声内容を自動でテキスト化し、手元のスマートフォンに保存するサービスだ。保存したテキストデータは、メールやスケジュールなどのアプリと連携して共有可能。外出時、手書きでメモをとることができない場合などでも、通話内容をテキストで残すことができるので、伝達ミスなどを防止することできる。ただし、テキスト化するのは自分で話した言葉のみとなり、相手が話した言葉は記録されない。

同社では、2018年度以降の本格商用化を目指し、トライアルサービスを通じて品質を向上させていく考えだ。

利用には、Google Playで配布されている「おはなしメモ」をインストールする必要がある(アプリは電話の発着信に合わせて自動起動する)。トライアル提供期間は2017年10月18日~2018年3月31日、料金は無料。対象はドコモ利用者で、利用環境はAndroid OS 5.0以上、対応言語は日本語のみ。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事