サテライトオフィス、IoTセンサー「MESH」を使った会議室効率化システム

サテライトオフィスは10月18日、IoTセンサーとビジネスフロー作成ツールである「MESH」を利用した法人向けビジネスパックを販売開始すると発表した。第1弾として、会議室の効率化対策システムの販売を開始する。

MESHは、企業の業務効率化を目的とした利用が可能で、IoTセンサーであるタグ(全7種)とMESHアプリ(ビジネスフロー作成アプリ)で構成されている。

法人向けビジネスパックの第1弾として販売開始した会議室効率化対策システムは、人感センサーとボタンセンサーを使い、利用されていない会議室の自動予約解除機能や、会議が早く終了した際の開放機能、会議終了10分前の音声連絡、サイネージを利用した会議室利用状況表示などを実現できる。センサーが感知したらメールやLINEなどに連絡することが可能で、ログはExcelやスプレッドシート、Dropboxなどに保存することも可能だ。

これらにより、会議室の使用開始予定時間を過ぎても部屋が利用されない場合に自動キャンセルしたり、会議が早く終了した場合に会議室を開放したりといった使い方ができるという。

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