AIDOR共同体、目的地検索システム「ぽけっとがいど」の実証実験をATCで実施

「ぽけっとがいど」のイメージ

IoT・ロボットの実証実験支援事業を推進するAIDOR共同体は10月17日、オーシャンソフトウェアによる現在位置および目的地検索システム「ぽけっとがいど」の実証実験を10月20日より大阪南港の複合商業施設「アジア太平洋トレードセンター(ATC)」にて実施すると発表した。

実証実験は、2次元コードを読み取った場所の位置情報が商業施設のフロアマップとともにスマートフォンおよびタブレット端末に表示されるWEBサービスの機能検証を行うもの。今いる施設のフロアマップと自分の現在地が画面に表示されるほか、店舗などの検索も可能で、目的地と現在地との位置関係を知ることができる。

実験を通じて、ATC館内に2次元コードが印刷されたポスターを約30箇所掲示し、来館者に利用してもらい、サービス利用率からユーザーニーズを測定するほか、システムの精度、使い心地などを検証するとしている。

実施期間は2017年10月20日から2018年2月28日まで。



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