[千葉雄大]劇場版「妖怪ウォッチ」で13歳の少年役 上白石萌音は“ケータの娘”に

「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」に出演する上白石萌音さん(左)と千葉雄大さん(右) (C)LMYWP 2017

 俳優の千葉雄大さんが、劇場版アニメ「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」(ウシロシンジ監督)で、主人公の13歳の少年・月浪トウマの声優を務めることが18日、明らかになった。同じく主人公の女の子・天野ナツメの声優を上白石萌音さんが担当することも発表された。

 「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」は、アニメやゲームが人気の「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ第4弾で、「妖怪ウォッチ」シリーズの主人公・ケータの時代から、30年後の世界が舞台。登場人物は一新され、新しい妖怪ウォッチの継承者が誕生。おなじみの妖怪たちは「シャドウサイド」という戦闘モードの姿になり、強大な悪から世界を救うべく、バトルを繰り広げる。

 上白石さん演じるナツメは、新たな妖怪ウォッチ「妖怪ウォッチ エルダ」を手にする13歳の女の子。ケータの娘だといい、父から娘へ「妖怪ウォッチ」を受け継ぎ、強大な敵に立ち向かっていく。また、千葉さん演じるトウマは、ナツメとは別の新たな妖怪ウォッチ「妖怪ウォッチ オーガ」を手にする13歳の少年。「妖怪ウォッチシリーズ」では今までにいないタイプのキャラクターといい、ジバニャンと戦うシーンもあるという。

 千葉さんは「大人気の作品で、今回、声優として参加させていただけることをすごくうれしく思っています」と喜び、映画については「今までの妖怪ウォッチの雰囲気もありつつ、大人でもグッとくる内容になっています」とアピール。また、上白石さんは「ケータの娘と聞いて、ワクワクしました! 私はおとなしいイメージを持たれることが多いので、先陣を切って戦うナツメのような役は憧れでもありました。『妖怪ウォッチ』は大人にも子供にもずっと愛され続けているアニメなので、すごく光栄に思っています」と喜んでいる。

 「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」は12月16日公開。


本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事