[映画興行成績]「Fate」シリーズの新作劇場版アニメが「猿の惑星」を抑え首位発進

劇場版アニメ「Fate/stay night[Heaven’s Feel]1.presage flower」の一場面(C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

 16日に発表された14、15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「Fate」シリーズの新作劇場版アニメ「Fate/stay night[Heaven’s Feel]1.presage flower」(須藤友徳監督)が初登場で首位を獲得。土日2日間で約24万8000人を動員し、興行収入は約4億1300万円を記録した。

 来場者特典として特製ポストカードをプレゼントするほか、劇場内でスマホゲーム「Fate/Grand Order」を起動すると4週目まで、週替わりで来場者特典が受け取れるなどのキャンペーンが行われており、スクリーンアベレージも300万円を超える高稼働となっている。

 続く2位には、猿たちと人間との壮絶な戦いを描くシリーズ最終章「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(マット・リーブス監督)が、同じく初登場でランクイン。動員は約14万9000人、興行収入は約2億200万円を上げた。ほかにも初登場作品では、人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の最新作「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」(羽原信義監督)の第3章「純愛篇」が8位に、ムサヲさんのマンガを基に実写化した「恋と嘘」(古澤健監督)が10位に登場した。

 累計興行収入では、今週5位となった佐藤健さん主演の「亜人」(本広克行監督)が10億円を突破している。

 1位 Fate/stay night[Heaven’s Feel]1.presage flower

 2位 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

 3位 アウトレイジ 最終章

 4位 ナラタージュ

 5位 亜人

 6位 僕のワンダフル・ライフ

 7位 ナミヤ雑貨店の奇蹟

 8位 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」

 9位 ドリーム

 10位 恋と嘘


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