橋本環奈、サインボールに「ムロツヨシ」 意外なたくましさに周囲も感心

女優の橋本環奈が17日、都内で行われた映画『斉木楠雄のΨ難』(10月21日公開)大ヒット祈願 女性限定ピンクハロウィンイベントに、共演の山崎賢人、福田雄一監督とともに登場した。

橋本環奈

同作は、麻生周一による『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載中の同名コミックを実写化。生まれながらにして超能力が使える16歳の高校生・斉木楠雄(山崎)が、自身の周囲に集まった個性的な面々が巻き起こすトラブルに巻き込まれていく。『HK 変態仮面』『銀魂』などジャンプ作品実写化でもおなじみの福田雄一監督がメガホンを取る。

この日はハロウィンイベントのため、お菓子の代わりにピンクのサイン入りボールを客席にプレゼント。しかし、3人とも自分だけでなく他の共演者のサインも勝手に書いており、橋本は「ムロさんだけ横になっちゃった」と大きく書かれた「ムロツヨシ」の文字を見せた。

また、イベントでは事前にTwitterで集めた質問に答えることに。「地球が滅亡するとしたら何をする?」という質問に、橋本は「地球と一緒になくなっちゃうの、いやじゃないですか。私はそれまでに頑張って働いて貯金して、宇宙に逃げる」とたくましく答えた。

福田監督が「宇宙に行きたい人、たくさんいるんじゃない!?」と突っ込むと、橋本は「周りの人たちより働く」と労働意欲抜群。福田監督がさらに「カンカンの貯金額がビルゲイツを上回るとは思えないよね」と畳み掛けると、橋本は「じゃあ、ビルゲイツさんとお友達になります!」と宣言した。

この回答に、福田監督も「ビル・ゲイツに近づくのはなかなかないよ~」、山崎は「環奈ちゃんだけ」と感心。「じゃあ、今から3日しかないとしたらどうする?」とさらに突っ込まれると、橋本は「今から英語勉強して、と考えると、3日はキツイか……」と思案する。「通訳さんと3人でいけばいいんだ!」と思いついたものの、「宇宙にビル・ゲイツさんと3人しかいないってことですよね。その先は楽しいのかな」と不安げな様子に。福田監督から「ビルゲイツと暮らすか死ぬかどっちか」と迫られると、「死ぬんだったら、ビル・ゲイツさんと楽しく暮らします」と決断していた。

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