残業をしている割合が多い職種は「ディレクター」「営業」 - 少ない職種は?

 

ヌーラボは10月17日、残業時間に関する調査結果を発表した。調査期間は2017年9月19~29日、有効回答は同社が提供するプロジェクト管理ツール「Backlog」ユーザー1,166人。

2時間以上の残業をしている割合を調査

職業別の平均残業時間をみると、2時間以上の残業をしている割合が最も高かった職種は「ディレクター・マネージャー」で50.0%。次いで「営業」が47.2%、「コンサルタント」が42.1%、「マーケター・プランナー」が41.3%、「カスタマーサポート」が36.7%と続いた。

平均残業時間「2時間~4時間」「4時間以上」と答えた割合

一方、「残業はほぼない」または「1時間以内」と答えた割合が最も高かった職種は「エンジニア」で33.8%。次いで「カスタマーサポート」が33.4%、「事務・総務」が33.3%、「デザイナー」が30.4%、「マーケター・プランナー」が24.1%となった。

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