フォルクスワーゲン「アルテオン」日本の新たなフラッグシップに、画像47枚

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは17日、日本における新たなフラッグシップモデル、新型「アルテオン」を全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて10月25日に発売すると発表した。同車は「第45回 東京モーターショー2017」(東京ビッグサイトで10月25日から開催。10月28日から11月5日まで一般公開)にも展示される。

フォルクスワーゲン「アルテオン R-Line 4MOTION Advance」

「アルテオン」はフォルクスワーゲンの魅力が凝縮されたアバンギャルドなグランドツーリングカー。流麗かつダイナミックなファストバックデザインは、セダンの快適性、ステーションワゴンの機能性、クーペのスタイリッシュさを兼ね備えている。

ボディサイズは「パサート」よりもひと回り大きく、2,835mmのロングホイールベースを確保することで広大な室内空間を提供。パワートレインは2.0TSIエンジンに四輪駆動の4MOTIONを採用し、トランスミッションは新型「ゴルフ R」に採用したものと同じ最新の湿式7速DSGを搭載することで優れた動力性能を発揮する。

「アルテオン」はフォルクスワーゲンの最新技術を集約したテクノロジーショーケースとしての一面も有し、最新のデジタルインターフェースのほか、日本では初採用となる「デイタイムランニングライト」、後方からの衝突にも対応する機能が強化された「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」、デジタルメータークラスター「アクティブインフォディスプレイ」などの先進テクノロジーや、渋滞時追従支援システム「トラフィックアシスト」などの自動運転を見据えた運転支援システムを数多く採用している。

新型「アルテオン」は「R-Line 4MOTION」「R-Line 4MOTION Advance」の2グレード展開で、ボディカラーは新色「チリレッドメタリック」を含む全6色。価格は「R-Line 4MOTION」が549万円、「R-Line 4MOTION Advance」が599万円(ともに税込)。

「アルテオン R-Line 4MOTION」「アルテオン R-Line 4MOTION Advance」外観・車内イメージ

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