前田敦子、AKB48時代を反省!?「もうちょっと可愛い感じが出せたら…」

元AKB48で女優の前田敦子が13日、東京・台場のフジテレビで行われた同局系月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』(23日スタート、毎週月曜21:00~)のファンミーティングに出席した。

前田敦子

このドラマは、篠原涼子演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子が、市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていくというもの。前田は、智子と同じタイミングで市議会議員に当選した元グラビアアイドルの小出未亜を演じ、未亜を主人公とするスピンオフドラマ『片想いの敵』(17日スタート、毎週火曜深夜)も放送される。

前田は、演じる未亜について「今どきの女の子。心の声みたいなのがすごくある子で、視聴者のみなさんに寄り添っている目線で演じています。心の声がおもしろい感じで出ているので楽しんでいただけたら」と説明。また、AKB48時代の自身よりも「すごくアイドルらしい女の子」だと言い、「自分がもし違う路線の売り方をしていたらこういうアイドルをやってみたかったなという願望を込めてやらせていただきました(笑)」と打ち明けた。

そして、同じく市議会議員選挙に出馬する園田龍太郎役のトレンディエンジェル・斎藤司から「(AKB48時代は)ちょっとおてんばだったもんね」と言われると、「もうちょっとかわいい感じが出せたらよかった」と反省気味に振り返り、さらに斎藤が「(未亜は)こういうあっちゃんだったらいいなっていうあっちゃんです」と続けると爆笑していた。

イベントには前田、斎藤のほか、篠原涼子、高橋一生、石田ゆり子が出席した。

左から前田敦子、高橋一生、篠原涼子、石田ゆり子、斎藤司

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