新体制初戦、驚異のパス成功率95%も…バイエルンMFが肩負傷で離脱へ

フライブルク戦で肩を痛めたハビ・マルティネス [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンは15日、スペイン代表MFハビ・マルティネスが右肩関節を負傷したと発表した。

 J・マルティネスは14日に行われたブンデスリーガ第8節のフライブルク戦で負傷。先発メンバーに名を連ねた同選手は70分に途中交代を強いられた。

 ユップ・ハインケス監督の就任後初戦で守備的MFとして起用され、対人勝率77パーセント、パス成功率95パーセントと高水準のパフォーマンスを見せていたJ・マルティネス。今後は保存療法で回復を目指し、リハビリを行っていくという。

 16日付のドイツ紙『tz』によると、J・マルティネスは18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節のセルティック戦を欠場する見通しとなった。バイエルンは21日にブンデスリーガ第9節でハンブルガーSV、25日にはDFBポカール2回戦でライプツィヒと対戦する。週2ペースで試合が続く中、一日でも早いJ・マルティネスの復帰が待たれるところだ。


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