生きていく上で必要なこと、「仕事」は何番目?

 

ディーアンドエムは10月7日、同社が運営するサイト「勝手にランキング」にて実施した「仕事」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は9月15日~9月21日、全国の20歳以上の有識男女約4万5,000名を対象に、インターネットで行われた。

「仕事をする際に重視すること」

調査ではまず、仕事をする際に重視することを聞いたところ、2位(「自宅からの距離」41.6%)に10pt近くの差をつけて、「給料」(51.5%)が1位に輝いた。「給料の金額=努力の評価だと思っている」「どんな褒め言葉よりも、金額という目で見えるもののほうが自分は頑張ったと実感出来る」といった声が多く挙がった。

「仕事の優先順位」

続いて、食事や睡眠、恋愛など、生きていく上で必要なことはさまざまあるが、では「仕事」は何番目に大事なことなのだろうか。仕事の優先度を聞くと、1位「2番目」(33.8%)、2位「3番目」(22.3%)、3位「1番目」(19.2%)という結果に。その割合を合わせると7割を超え、仕事の優先度が非常に高いことがうかがえた。

「休日出勤について」

次に、休日出勤の経験について質問を実施した。結果は、休日出勤をしたことが「ある」という人は75.1%。「ない」という人は15.6%だった。

休日出勤をする理由については、「前日までにやるべきことが終わらなかったため」(34.9%)や「トラブルなどの急な対応で」(33.9%)など、自分の意思ではない事が多いようだが、「特に予定などもなかったので」(10.5%)、「仕事が好きだから、休日もついやってしまう」(9.1%)など、自分の意思で休日出勤をする人も一定数見られた。

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