[水卜麻美アナ]テレビアニメ「タイムボカン」で本人役の声優挑戦 ちょっとほっそり?

テレビアニメ「タイムボカン 逆襲の三悪人」で本人役の声優を務める日本テレビの水卜麻美アナウンサー(C)タツノコプロ・読売テレビ

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、人気アニメ「タイムボカン」シリーズの最新作「タイムボカン 逆襲の三悪人」(読売テレビ・日本テレビ系)で本人役の声優として出演することが12日、明らかになった。水卜アナは、12月2日放送の第9話「水戸黄門と日本テレビ水卜アナのビックリドッキリな関係とは!?」に本人役で出演し、食リポにも挑戦する。水卜アナは、アニメ化された自身のイラストを見て「すごくスタイルよい感じで、ほっそりと描いていただいて……(笑い)。気を使っていただいたのかなって(笑い)。正直、可愛く描いてもらってうれしかったです」と喜んでいる。

 第9話は、水戸黄門でおなじみの徳川光圀がいる1697年の水戸藩が舞台で、水卜アナがおいしいグルメの匂いを嗅ぎつけ、食リポのために江戸時代にやってくる。水卜アナはアフレコについて「アニメ特有のデフォルメされた私なんですけど、うっとりした顔や衝撃を受けた顔など、私がしないような顔のシーンがあって、どういう風に表現したらいいんだろうと……。『え~っ、うっとり』って普段は言わないので(笑い)。せっかくアニメなので、ぶりっ子してみようかなと、そこは頑張ってみました」とコメント。

 ラーメンを食べるシーンでは「落語的にすする音を」という要求もあり、水卜アナは「これは難しい。これだけが心配だったんです」と苦戦した様子。また、「すごく楽しかったです。自分の役なので、自分のままでよいと言われたんですけど、絵の自分を見たら、自分でどんなだったんだろうって分からなくなって……(笑い)。すごく難しかったんですけど、私が言いそうなことをいっぱいせりふに起こしていただきました」と話している。

 「タイムボカン 逆襲の三悪人」は、2016年10月~17年3月に放送された「タイムボカン24」の続編で、24世紀の教科書出版社で働くビマージョ、ツブヤッキー、スズッキーの3人組が、主役の座を狙って奮闘する……というストーリー。3人組は謎の上司オヤダーマから歴史上の偉人たちが持つ神秘のお宝・ダイナモンドを集めろという指令を受け、JKK(時空管理局)のトキオ、カレンと歴史をかけた攻防を繰り広げる。読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜午後5時半に放送中。


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