ニコンインステック、非破壊検査装置などのデモ施設を開設

ニコンの子会社であるニコンインステックは10月11日、産業機器事業の非破壊検査装置、非接触三次元測定機の認知度向上と売上拡大を主な目的として、横浜市栄区にデモンストレーション施設を開設したことを発表した。

同施設には、航空機の機体部品や自動車のホワイトボディなど、大型構造物の非接触計測が可能な「Laser Radar」を設置。また、製品ごとに個室を設けることで、顧客が機密性の高い被検物を安心して持ち込めるような設計となっているという。

なお、同施設の開設目的は、日本を中心としたアジア地域の顧客に対し、製品に触れる機会をよりいっそう提供するためということで、同施設によって、日本およびアジア市場における産業機器事業のプレゼンスをいっそう高めていくとしている。



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