赤い車体が魅力の新潟市が導入したBRT連接バス「ツインくる」

新潟駅万代口新潟交通バスターミナル内バス案内所

新潟駅万代口新潟交通バスターミナル内バス案内所【新潟県】

「ツインくる」は新潟市の新潟交通が2015年9月に導入した連接バスの愛称です。2台につながれた真っ赤な車体が印象的ですが、「萬代橋ライン」新潟ー青山間のうち各停のものは通常の路線バスとなるため、ツインくるに乗りたい場合は快速の停まるバス停を選びましょう。

全国のバスファンが注目する、赤い車体が魅力的

2つにつながれたBRTは全国でも増えつつありますが、新潟市のこの「ツインくる」は真っ赤な車体が魅力的で、県内外の多くのバスファンから大きな注目を集めています。連結部分は幌でつながれており、カーブに差し掛かると真ん中から折れるようにして曲がっていきます。乗り心地を求めるなら前方のバスに乗った方が良いのかもしれませんが、ツインくるがスムーズに曲がる様子を見たい時は、ぜひ連接部より後方に乗ってみてください。 ツインくるの走行機部分はスウェーデンのスカニア産、車体部分はオーストラリアのボルクレン産で、外装、内装ともに凝った造りになっています。長さおよそ18mのツインくるが、新潟市のメインストリート「柾谷小路(まさやこうじ)」を走る姿は、圧巻な姿です。街中で走るツインくるを見かけたら、ぜひ写真撮影をしてみてください。


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