電車好きにはたまらない! 市電通り沿いの喫茶店で見られる景色

ツタヤ(珈琲店)

ツタヤ(珈琲店)【富山県】

富山県で一番古い喫茶店と言われるのが、西町の市電通り沿いにある喫茶店「ツタヤ」。大正12年創業の老舗喫茶店です。現在は、地域の再開発によって建て替えられたビルの1階にありますが、店内は昔の雰囲気を大切にした大正ロマンあふれる内装。毎日常連客で賑わう喫茶店です。

創業大正12年。古きよき時代の空気が漂う純喫茶「ツタヤ」

大正12年創業のツタヤは、昔から地域の人に愛される珈琲喫茶。市電通り沿いに面していて、市電が通るのを見ながら軽食や珈琲が楽しめます。看板メニューのツタヤブレンドは、少量ずつ店内で豆を挽くというこだわりよう。豆の香りが広がる店内はとても気持ちがいいです。カレーやサンドイッチなどの軽食メニューも豊富で、日中は近所の方や休憩中のビジネスマンの姿がちらほら。みんなに愛されているんですね。朝はモーニングもしているので、市電が通るのを眺めながら少し遅めの朝食を取るのもおすすめです。


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