桐生祥秀、初対面の土屋太鳳に大照れ「大満足! このまま帰っていいくらい」

女優の土屋太鳳と、陸上男子100mの桐生祥秀選手が5日、東京・原宿のアシックス原宿フラッグシップで行われた「アシックス原宿フラッグシップオープニングセレモニー」に出席した。

左から桐生祥秀選手、土屋太鳳

総合スポーツメーカーのアシックスジャパンは、国内最大の旗艦店「アシックス原宿フラッグシップ」を10月6日にオープン。それに先駆けてこの日行われたオープニングセレモニーに、ブランドアンバサダーに就任した土屋太鳳と、9月9日に福井で行われた陸上日本学生対抗選手権の男子100m走決勝で日本人としては史上初の9秒台(9秒98)を記録した桐生祥秀選手が登場した。

同ブランドのスポーツウエアで登場した土屋は「動きやすいんですけど、デザインも可愛いので、素敵なパートナーになるようなウエアだと思います」と独自の語り口で同ブランドの魅力を語り、アシックス初の旗艦店となる同店舗については「とても広いし、これが必要だとか狙うのもいいんですが、来ただけでこれ良いなと思って新しい刺激と出会える場所ですね」と好印象の様子。また、同社のWEBで公開されるショートムービーに、土屋が出演しているが、ショートムービーのテーマでもある「I MOVE ME(ワタシを、動かせ。)」にちなみ、「自分から一歩踏み出したいことは?」という質問に「希望の光です」と答えた土屋は「自分を自分で動かすことで今の自分よりも素敵な自分に出会えると思うので、私にとって突き動かすモノは、希望の第一歩かなと思います」とその理由を説明した。 土屋と桐生選手は、この日のイベントが初対面。土屋が「素敵です! テレビでめちゃくちゃ応援していました」と喜ぶと、桐生選手は「大満足です。このまま帰っていいくらい」と照れ笑いを見せた。

また、9秒98を記録した桐生選手の走りについて土屋は「私も中学の時に陸上をしていて、100mが13秒29。同じ距離とは思えないですよね。本当に素晴らしいと思いました」と賞賛。桐生選手に刺激を受けたのか、「私ももっと上を目指してしっかりと目標を持ち、見えない何かに流されずに本当の意味で野性的な女優や女性になっていけたらと思います」と意欲を見せていた。

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