「Origami Pay」、QRコードを印刷して固定提示する決済方式導入

Origamiは10月4日、スマートフォン決済アプリ「Origami Pay」において、QRコードを印刷して固定提示する新しい決済方式(ステッカーQRコード決済)の提供を開始すると発表した。従来のiPadでの提供に加え、スマートフォンなどインターネットに接続できる端末から、より手軽に利用できるようになるという。

低コストのスマートフォン決済を実現

ステッカーQRコード決済では、加盟店側はインターネットに接続できる端末から、加盟店向けOrigami Payページへアクセスし、決済額入力画面で支払い金額を入力して会計ボタンを押すことで、都度ステッカーQRコードが有効化される。その後、利用者が印刷されたQRコードを読み込むことで、支払い金額分の決済が行われるという仕組みだ。

ステッカーQRコード決済 イメージ図

なお、QRコードは加盟店舗側により支払い時にだけ有効化されるため、QRコードの改ざんなどの不正行為へも対応可能で、安心して利用できるという。サービス開始は2017年10月末を予定している。

同社は、「中小規模の企業様にも、iPadなどの機材有無にかかわらず、手軽にコストをかけずに店頭スマートフォン決済を提供するべく、今回の新方式の開発と実現に至りました」と説明している。

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