いすみ鉄道・養老鉄道「養老つながり」で姉妹鉄道協定を締結、記念乗車券も

いすみ鉄道と養老鉄道は10月1日付で姉妹鉄道協定を締結したことを記念し、10月7日から「いすみ鉄道・養老鉄道姉妹鉄道締結記念乗車券」を販売開始する。

いすみ鉄道・養老鉄道姉妹鉄道締結記念乗車券イメージ

両社の姉妹鉄道協定は、いすみ鉄道の本社がある千葉県大多喜町が名所「養老渓谷」を有し、養老鉄道が沿線に「養老の滝」を有することから「養老つながり」として提携したもの。日本の元号が「養老」に改元されてから今年で1,300年目を迎えることにもちなんだという。両社が地域住民の移動手段や貴重な地域資源として今後も存続するために、連携して各種活性化策などに取り組むことを目的とする。

記念乗車券は養老鉄道の養老発桑名行の硬券乗車券と、いすみ鉄道・小湊鉄道の大原発養老渓谷行の硬券乗車券を記念台紙にセットしたもので、1セット1,500円。いすみ鉄道の大多喜駅・大原駅・国吉駅と養老鉄道の大垣駅・西大垣駅・養老駅で発売する。

姉妹鉄道締結記念クリアファイルも両社から10月7日に発売。養老鉄道といすみ鉄道をイメージしたクリアファイル2種類のセットで、価格は1組600円。記念乗車券を販売する両社の駅に加え、養老鉄道の揖斐駅・多度駅・駒野駅・下深谷駅でも販売する。

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