常時150種以上。圧巻の日本酒ラインナップを誇る

名酒センター お茶の水店

名酒センター お茶の水店【東京都】

日本酒ブームが来ていると言われてから、ずいぶんたちました。酒販店の一角で乾き物などをつまみに飲む「角打ち」や、食べ物は持ち込みで飲み放題の店など、いろいろな業態の店が増えています。ここ「名酒センター」は、そんな中でも「良いとこ取り」なお店。どこがどう良いのかご紹介します。

全国津々浦々にある日本酒を、多くの人に楽しんでもらうために

 JRお茶の水駅から徒歩6分ほど。神田明神のすぐそばにあるのが名酒センター。1985年創刊の日本酒情報誌「月刊ビミー」の編集長が、取材を続ける中で出会った日本酒を、広くみんなに知ってもらいたい。その一心で集められた日本酒を楽しめるスポットとして、まず浜松町に誕生しました。お茶の水店はその第2号です。お客は、近所に勤務するサラリーマン、OLのほか、最近では海外からの観光客も増えているそうです。

1杯45ml150円から。ちょこちょこ飲み比べられるのが嬉しい

 名酒センターに入ると、まず目を引くのが冷蔵庫にずらりと並んだ日本酒の瓶。常時150種類以上を揃えているのだとか。瓶にはタグがついていて、どんなお米を使って、どんな作られ方をしているのかがわかるので、ちょっと詳しい人なら、それを見ながら選ぶのも良し。自信がないなら、お店のスタッフに好みの味を言って選んで貰いましょう。1杯45mlで150円から。飲み比べをする場合は、3種類選んで席に瓶を持って行きます。そうするとスタッフが注いでくれて、お会計は3杯の合計金額から100円引き。いろいろ試したい方はこの方式がお得です。その他に、おつまみと組み合わせて楽しめるスタッフ厳選のセットもあるので好みに合わせてチョイスを。

季節にあったおつまみで日本酒の味わいもさらにアップ

 そして、なぜ「良いとこ取り」なのかというと、こちらはおつまみも日本酒好きの心をくすぐるラインナップであるということ。日本酒はたくさん揃っているけれども、つまみは乾き物のみとか、持ち込みを推奨する店もある中、これは嬉しいポイントです。定番のおつまみのほか、季節の美味しいものを使った料理もあるので、いろいろな日本酒を少しずつ味わいながら、ホッと一息つくことができます。御茶ノ水は、JR中央線で東京駅から5分。出張の際にも立ち寄りやすいので、訪れてみてはいかがですか?


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