沢口靖子、手首を縛られ吊るされる衝撃写真「腕の部分は真っ赤に」

女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜20:00~)が、10月19日にスタート。この第1話で、沢口が手首を縛られて吊るされる衝撃的なシーン写真が公開された。

沢口靖子=テレビ朝日提供

沢口演じる法医研究員・榊マリコを中心とした研究員たちが、専門技術を駆使して難事件の解明に挑む同作。前シーズンから「お姫様の格好した金髪のマリコ」「結婚指輪をもらう赤いドレスのマリコ」など、法医研究員という役柄からは想像できない衝撃のシーンが公開されてきたが、今シーズンでも継続されることが決まり、その第1話の「衝撃的なワンカット」が公開された。

それは、マリコが肉の熟成庫で牛の枝肉とともに吊り下げられるというシーン。しかし、その表情は苦しいとか、怒りに満ちたものではなく、真剣そのもので、とても窮地に追い込まれたとは思えない写真だ。

沢口は「吊られただけなら問題なかったのですが、吊られながら体を動かすなどの全身の表現がなかなか難しく、ロープに縛られ擦れた腕の部分は真っ赤になりました」と苦労を吐露。「慣れない体勢で全身の筋肉を使ったせいか、翌日は体のあちこちが筋肉痛でぐったりしてしまいました(笑)」と苦笑いした。

このシーンについて、沢口は詳しく明かせないとしたものの、「とてもマリコらしく面白いシーンだと思いました」とヒントを語っている。

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