巨人通算10000号は中井が決めた!若松氏「喜ばしい」

4回、球団通算1万号となる本塁打を放ち、次打者小林に迎えられる巨人・中井=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

 巨人の中井大介が26日のヤクルト戦で、球団通算10000号本塁打を放った。

 中井は4回一死走者なしで迎えた第2打席、ヤクルトの先発・岩橋慶侍が投じたストレートを捉えると、打球はレフトスタンドへ着弾。今季第5号となるソロが、球団通算10000号本塁打となった。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏は「いいんじゃないでしょうか。普段ガンガン打っている人が記録するよりは、たまにスタメンで出た人が打つ方がなかなか喜ばしいでしょ」とコメント。

 中井は第1打席で先制タイムリーを放つなど、この日は2安打1本塁打2打点の活躍で勝利に貢献。若松氏は「センター前とホームラン。なかなかいいバッティングをしていますね」と評価した。

<巨人のメモリアルアーチスト>
1号 :中島治康(1936年)
5000号 :槙原寛己(1985年)
10000号:中井大介(2017年)

(ニッポン放送ショウアップナイター)


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