[ボイメン田中俊介]メンバーと「バーベキューしたい」 水野勝&辻本達規とNHK名古屋で“旅番組”

NHK名古屋放送局の番組改編会見に出席した「BOYS AND MEN」の田中俊介さん

 東海エリア発の男性10人組ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)の田中俊介さんがこのほど、名古屋市内で開かれたNHK名古屋放送局の番組改編会見に出席。田中さんは、同じボイメンの水野勝さん、辻本達規(たつのり)さんと、10月から中部地方を巡る番組「おもてなし中部」のナビゲーターを務めることになり、「中部地方の旅の魅力を、俺たちの元気を前面に出して伝えていきたい」と意気込んだ。

 一方、多忙でプライベートではなかなか旅行に行く機会がないと言い、「もしお休みがあったら自然のあるところに行くと思いますね」とコメント。メンバーとは「最近、みんなでバーベキューをしたいと話しています。いつか絶対に実現させたい」と話し、仲の良さをうかがわせた。

 「おもてなし中部」は、2016年から毎月1回程度、中部7県で放送されている番組。中部地方の各地を、外国人が訪れて、日本人とは異なる視点から観光スポットを“発掘”し、各地の魅力を再発見する。10月以降は、田中さんら3人が外国人を案内するナビゲーターとして出演する。

 田中さんは今回、米国と中国からの“観光客”をナビゲートして岐阜県の養老町を1泊2日で訪れた。養老町は「子供のころにもしかしたら遠足とかで行っているかも……」とほぼ初めて訪れた場所と言い、高さ30メートル、幅が約4メートルの養老の滝には「スケールのでかさにびっくりしました」と驚いた様子。さらに名産がひょうたんであることから「ひょうたんアート、ひょうたんのランプ、ギター、ストラップ……。町章がひょうたんという発見もありました」と振り返り、食事について聞かれると「養老の滝の水を使った流しそうめん、焼き肉……。でら(とても)うまかったです」と満面の笑みを見せていた。

 また外国人と旅をすることから「文化の違いもあって(外国人の方が)あっと驚くリアクションをされるところも、この番組の魅力」とアピール。「愛知県出身で、中部地方で育ってきているんですが、詳しく知らない場所、行く機会がなかった場所がたくさんある。楽しみながら情報を伝えていきたい」と目標を語った。

 田中さんが養老町を訪れた様子は「おもてなし中部 in 岐阜 養老町」と題して、10月8日午後1時5分から中部7県の総合テレビで放送。11月12日には水野さんが静岡県沼津市を訪れた様子が放送される予定で、その後の放送予定や詳細は「おもてなし中部」のホームページで随時、告知される。


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