トッテナム指揮官、負傷者や出場停止にめげず「泣いたりしない」

CLに意気込むポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムは数人の主力選手を欠いてチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節を戦う。

 イギリス紙『イブニング・スタンダード』によると、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが風邪のため欠場リストに名前が載ったという。現在プレミアリーグで3勝2分1敗の勝ち点11を稼ぎ、4位に位置しているトッテナムは、CLに向けてケガ人と出場停止選手が続出している。

 ベルギー代表MFムサ・デンベレは足首を負傷し、同代表DFヤン・ヴェルトンゲンとイングランド代表MFデレ・アリは出場停止処分がまだ明けていない。さらに、ケニア代表MFヴィクター・ワニアマもひざのケガが治らず、イングランド代表DFダニー・ローズとアルゼンチン代表MFエリック・ラメラも長期離脱からの復帰が待たれている状態だ。

 マウリシオ・ポチェッティーノ監督は「勝つための準備はできている。私たちにはたくさんの選手がいる。心配することはないよ」と述べると、「数人の選手がプレーできないからって泣いたりしないんだ。エリクセンはロンドンに置いていく。彼がいなくても、チームメイトは素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるはずだね」と」語っている。

 続いて「いつも誰かがケガをしたり、風邪を引くんだ。全員が準備万端なことなんてあまりないよ。それでも、勝利のための最善策を見つけないといけない」とコメントした。

 トッテナムは26日にアポエルと対戦する。


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