[明日のひよっこ]9月27日 第153回 実の手紙 みね子の帰郷 中華屋夫婦の養子…

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第153回の一場面 (C)NHK

 有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」は最終週「グッバイ、ナミダクン」を放送。27日の第153回では、父・実(沢村一樹さん)から「見せたいものがある」という手紙が届き、急いで奥茨城に帰ることにしたみね子(有村さん)は、バス停で妹のちよ子(宮原和さん)と弟の進(高橋來君)に出迎えられる。一方、東京・赤坂の中華料理屋の五郎(光石研さん)と安江(生田智子さん)夫婦の養子は……。

 「ひよっこ」は96作目の朝ドラで、「ちゅらさん」などの脚本家・岡田惠和さんのオリジナル作。奥茨城の農家に生まれて、のんびりした少女に育った谷田部みね子が、出稼ぎで東京に行っていた父が行方不明になったことをきっかけに、集団就職で上京。高度経済成長期を背景に、さまざまな事情を抱えた人たちとの出会い、関わりによって、“普通の女の子”であるみね子が、殻を破って成長していく姿が描かれてきた。

 第25週「大好き」では、あかね荘の女性陣からすずふり亭のコック見習いの秀俊(磯村勇斗さん)のことが「好きなのか?」と問い詰められ、ついに自分の気持ちを明かしたみね子は、“デート”のあと、秀俊から改めて告白され、幸せいっぱいになる。一方、片思いから一歩踏み出そうとしていた愛子(和久井映見さん)も、省吾(佐々木蔵之介さん)に誘われ、すずふり亭で2人きりの時間を過ごす。話をこっそり立ち聞きしていた省吾の母、鈴子(宮本信子さん)と娘、由香(島崎遥香さん)は、省吾の言葉に涙する……という展開だった。


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