天才バレエダンサー熊川哲也を襲った、かつてないアクシデントとは

バレエダンサーの熊川哲也が、9月26日(火)放送の情報番組『ビビット』(TBS系列、毎週月~金曜8:00)に出演する。

「世界のKUMAKAWA」としてその名を轟かせている天才バレエダンサー・熊川。バレエの実力はさることながら、近年では振付・演出家としても才能を発揮。今や年間約50回の公演活動を行い、その観客動員は毎年延べ10万人という人気を誇っている。

話題の人物の生き様に迫る「人生シリーズ」コーナーでは、そんな天才バレエダンサーである熊川を大特集。熊川が演出する世界初演舞台「クレオパトラ」(10月6日~)の舞台裏に密着。そこには、これまで見せてこなかった“芸術に人生を捧げた男”の別の顔があった。

さらに今回は、熊川が“天才”と呼ばれるようになるまでの歩みもたっぷり振り返る。15歳で単身、本場イギリスへ渡り、東洋人初となる英国ロイヤル・バレエ団に入団。史上最年少ソリスト、バレエ団トップの称号・プリンシパルを自らの手で掴み取った。そんな成功の裏に隠された当時の思いを、熊川本人が激白する。

そして、ロイヤル・バレエ団退団後は日本に拠点を移した熊川。自身のバレエ団・Kバレエカンパニーを設立、バレエダンサーとして頂点を極めていく。しかし、そんな矢先、かつてないアクシデントが熊川を襲った……。一体、何があったのか?


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