パナソニック、動画サービスを気軽に楽しめる32型 / 24型液晶テレビ

パナソニックは25日、動画サービスを気軽に楽しめる液晶テレビ「VIERA ES500」シリーズを発表した。32V型の「TH-32ES500」と24V型の「TH-24ES500」を用意。10月20日より発売する。価格はオープンで、推定市場価格はTH-32ES500が70,000円前後、TH-24ES500が60,000円前後(ともに税別)。カラーはダークシルバーとホワイトの2色。

TH-32ES500

TH-32ES500 (ダークシルバー)

TH-32ES500 (ホワイト)

有線LANや無線LANでインターネットに接続し、動画サービスを気軽に楽しめる32V型の液晶テレビ。リモコンのネット動画ボタンを押し、利用したい動画サービスのアプリを選択するだけで、簡単にサービスにアクセスできる。また、リモコンの「マイアプリ」ボタンによく使うアプリを登録しておける。

対応する動画サービスは、NETFLIX、dTV、YouTube、アクトビラ、ビデオパス、Amazonビデオ、Hulu、DAZN、U-NEXT、Rakuten TV、TSUTAYA TVなど。

スマートフォンからの操作も可能で、アプリ「TV Remote2シンプルモード」からネット動画、放送中の番組、録画した番組など見たいコンテンツを選んでテレビで視聴できる。電源のオン/オフ、早戻し/早送り、音量調節などテレビの基本操作も行える。

画素数1,366×768ドットのIPS液晶パネルを搭載、4Kビエラで培った画像処理技術により、ネット動画の視聴でも明るく色鮮やかな映像を楽しめるという。スタンドはチルト機構付きで角度調節が可能。スピーカーは5W+5Wのフルレンジ×2基を内蔵する。

映像入力インタフェースはHDMI×2、ビデオ×1。イヤホン端子、有線LAN、USB×1なども装備する。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基を内蔵し、USB HDD(別売)への裏番組録画にも対応。本体サイズはW739×D178×H470mm、重量は約7.5kg(スタンドあり)。

TH-24ES500

TH-24ES500は、画面サイズが24V型のモデル。基本的な仕様や機能はほぼ共通だが、スピーカーが3W+3Wのフルレンジ×2基に変更されている。本体サイズはW564×D156×H373mm、重量は約5.5kg(スタンドあり)。

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