“歴女”な女優・杏が語る世界遺産の思い出とは

放送開始から22年目を迎えた『世界遺産』(TBS系列、毎週日曜18:00~)が、10月1日よりリニューアル。これを記念し、新ナレーターの杏と、新たに番組音楽を手がける大橋トリオの特別インタビューが、公式サイトにて公開されている。

同番組は、取材力や、最新の技術を駆使して撮影された美しい映像が高い評価を受けているドキュメンタリー。今回からは、“やさしく楽しい”番組を目指し、より多くの視聴者に世界遺産の魅力を伝えていく。杏と大橋トリオは、同日よりそれぞれの役割を担当する。

特別インタビューの中で、杏はナレーションをオファーされた時の心境や、初めてナレーションを録り終えた感想、世界遺産の思い出、そして杏流の番組を楽しむコツなどを語っている。また大橋トリオは、テーマ曲の制作にあたり考えたことや取り組んだことなどを明かしている。さらに、新しいメインテーマ「鳥のように」とエンディングテーマ「つくる世界」も聴くことができる。

『世界遺産』では、10月1日、8日の2週にわたり、奈良・和歌山・三重の3県にまたがる世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を2週にわたって放送。神々が棲まう熊野では、133メートルと日本一の高低差を誇る那智の滝の上流に分け入り、知られざる神秘的な二の滝、三の滝を目指す。さらに、吉野から熊野への2000メートル級の山々が連なる大峯奥駈道を4泊5日にわたって歩く修験道・山伏の最も厳しいと言われる大峯奥駈修行にも密着。日本の大自然が生みだした聖地からの貴重な映像を届ける。

そして15日は、スーダンのサンガネブ海洋国立公園とドゥンゴナブ湾=ムッカワル島海洋国立公園、22日はサンマリノのサンマリノ歴史地区とティターノ山の魅力に迫る。


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