黒木メイサ、産後復帰作で"32歳の処女高校生"役 - TVドラマ初の制服姿披露

女優の黒木メイサが、10月14日スタートのテレビ朝日系ドラマ『オトナ高校』(毎週土曜23:05~)に出演することが25日、明らかになった。産後復帰作で"32歳の処女高校生"という役に挑む。

『オトナ高校』に出演する黒木メイサ=テレビ朝日提供

「土曜ナイトドラマ」の第1弾となる今作は、橋本裕志脚本のオリジナル作品。異性との性体験のない30歳以上の男女「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが、有無を言わせず入学させられる学校が舞台で、主演の三浦春馬、高橋克実らが童貞の高校生役を演じる。

今年6月に第2子を出産し、今作でドラマ復帰する黒木が演じるのは、32歳にして処女というオトナ高校の生徒・園部真希役。テレビドラマでは、今回初めて制服姿を披露し、黒木は「ポスター撮影のときにすれ違う人、すれ違う人がフッと笑っていったので、おかしいことは重々承知しています(笑)」と自虐しながら、「今回は高橋克実さんも制服を着られますし、違和感だらけの"高校生"がいっぱい! なので、私も世間の皆さまから寄せられるであろう反応にはビビッておりません(笑)」と意気込む。

黒木演じる真希は、バリバリのキャリアウーマンながら、常に2番目の女に甘んじ、現在も上司と不倫中の恋に不器用な女性。さらに、相手からは「重すぎる」と敬遠されてしまい、いまだに処女という"都合のいい女"で、黒木は「セリフもきわどいものが多い上に、何と言っても"不倫をしているのに、性体験がない"という設定ですからね。普通に考えたら共存しない要素を持った女性なので、とても新鮮です」と語っている。

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