[ガンダム]お台場で実物大UCガンダム立像をお披露目 デストロイモードへ変形も

東京・台場のダイバーシティ東京でお披露目された「機動戦士ガンダムUC」のユニコーンガンダムの“実物大立像”。発光するギミックなどでデストロイモードへの変形を再現した演出も初披露された

 アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」のユニコーンガンダムの実物大立像が23日、東京・台場のダイバーシティ東京で開催されたスペシャルセレモニーでお披露目された。セレモニーでは、角の開閉や顔のモード変更、全身50カ所が発光し、肩、腰、膝パーツが展開するユニコーンモードからデストロイモードへの変形を再現した演出も初披露され、集まった観客から喝采を浴びていた。

 実物大立像「RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)」は、全高19.7メートルで、重量は49トン。24日から公開され、午前11時、午後1時、同3時、同5時にはユニコーンモードとデストロイモードに入れ替わる1分間の演出も行われる。夜間は午後7時半から同9時半まで30分ごとに立像と壁面に映像が映される演出も行われる。

 同所では、2012年から実物大ガンダム「RG1/1 RX78-2ガンダム Ver.GFT」を設置し、多くの来場者を集めたが、今年3月に展示を終えた。ユニコーンガンダムは、新たな実物大立像として建造された。

 セレモニーにはアニメ「機動戦士ガンダムUC」でバナージ・リンクスの声を務めた内山昂輝さん、楽曲を担当した澤野弘之さん、歌手のTielle(チエル)さん、「X JAPAN」のSUGIZOさんが出席。澤野さん、Tielleさんらによる生演奏も披露された。


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