中川大志『科捜研の女』に鑑定人役で登場「緊張しながら現場にいます(笑)」

俳優の中川大志が、10月19日スタートのテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜20:00~)の第1話に出演することが23日、明らかになった。科捜研と協力する民間の科学鑑定人役で登場する。

沢口靖子(左)と中川大志=テレビ朝日提供

京都府警科学捜査研究所(通称:科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く同作。中川が演じるのは、民間の科学鑑定所の研究員・江藤壱で、科捜研の若手メンバー・橋口呂太(渡辺秀)とは対照的で、合理的な考え方の持つキャラクターだ。

歴史あるシリーズへ参加することに、中川は「現場はキャスト、スタッフのみなさん、チームワークが出来上がっているので、そこへ入っていく緊張感はありましたが、その一方で楽しみながら演じました」とコメント。ただ、「沢口さんをはじめキャストの皆さんは、待ち時間など和気あいあいとお話しされている。難しいセリフに慣れない僕は、そんな余裕がないんです(笑)。1人ブツブツセリフを口にして、緊張しながら現場にいます(笑)」と報告した。

そんな中川を迎える沢口は「年齢をうかがって驚きました。私が19歳のころは、デビューして2年目。『NHK連続テレビ小説』(『澪つくし』)の収録をしていました。右も左もわからず無我夢中だったのですが、大志君はお芝居もとても堂々としていて感心しています。とてもカッコ良くて、アニメのヒーローに出てきそうな魅力的な方です(笑)」と印象を述べながら、「江藤さんと、職人気質でじっくりと結果を出していく科捜研メンバーが対立しながらも事件を解明していく、というドラマにご期待いただきたいですね」と見どころを語っている。

また、レギュラー放送開始を前に、10月15日(21:00~)に2時間スペシャルが放送されることも決定。ある女性に暴行、重傷を負わせたことで勾留されていた男が、父親の葬儀のため勾留執行停止となるが、その間に逃亡。マリコらは防犯カメラの映像を駆使するなど、男の行方を追う土門(内藤剛志)らをサポートする。この中では、第5シーズンの第1話から第10シーズンの第1話まで、土門刑事の妹・美貴役でレギュラー出演していた加藤貴子も登場する。

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