日本マイクロソフト、「Xbox One X」を11月7日に国内発売 - 税別49,980円

日本マイクロソフトは、同社の最新ゲームコンソール「Xbox One X」を11月7日に発売すると発表した。価格は税別49,980円。また、特別デザインの本体とコントローラ、専用縦置きスタンドを同梱した数量限定モデル「Xbox One X Project Scorpio エディション」も用意。こちらも価格は税別49,980円。

Xbox One X

Xbox One X Project Scorpio エディション

Xbox One Xは、"Project Scorpio"の開発コード名で知られ、2017年6月の「E3 2017」で正式発表されたゲームコンソール。「世界で最もパワフルなゲーム機」をうたい、6TFLOPSのGPUや12GBのGDDR5グラフィックスメモリ、8GBメモリ、1TBのストレージを搭載し、現行モデル「Xbox One S」から40%以上の性能向上を実現する。

これにより4K(3,840×2,160ドット)/60fpsによるゲームプレイに対応するほか、HDR 10、DTS: X、Dolby Atmosをサポート。また、AMDのディスプレイ表示技術「FreeSync」も利用可能だ。インタフェースはHDMI 2.0b×1、HDMI 1.4×1、USB 3.0×3、有線LAN、無線LAN、S/PDIFなど。「Xbox One」や「Xbox One S」との互換性を確保し、Xbox One向けのアクセサリーはすべてXbox One Xでも利用できるという。

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