アイ・オー・データ、ゲーム実況を手軽に始められるHDMIキャプチャー

アイ・オー・データ機器は20日、USB 3.1 Gen1接続のソフトエンコードHDMIキャプチャー「GV-USB3/HD」を発表した。9月末に発売する。価格は22,100円(税別)。

GV-USB3/HD

HDMI出力の映像をPCで録画するためのHDMIキャプチャー。PCとUSB 3.1 Gen1(USB 3.0)で接続し、HDMIでゲーム機と接続することでゲームのプレイ動画を録画できる。パススルー対応のHDMI出力も搭載するので、遅延がほぼない状態で映像をデイスプレイに出力可能。

ソフトエンコード方式を採用し、録画ソフトウェアとして「HD Mix Capture」が付属。PCのWebカメラの映像を合成する「ピクチャーインピクチャー」により、自撮り映像を合成したゲーム実況動画も作成できる。ビデオ編集ソフトには「PowerDirector 14」が付属。動画編集のほか、YouTubeやニコニコ動画などへのアップロードもサポートする。

保存方式はMP4(MPEG-4 AVC/H.264)で、最大1,920×1,080ドット / 60fpsでの録画に対応。静止画もキャプチャできる。本体サイズはW80×D115×H27mm、重量は約160g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10。

接続が確認されているゲーム機は、PlayStation 4 Pro、PlayStation 4、PlayStation VR、Nintendo Switch、Wii U、Xbox One S、Xbox One、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ、レトロフリークなど。

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