マンCが“新エース”候補G・ジェズスとの新契約を検討…週給は2倍以上に

デビュー以降、公式戦17試合出場12得点を記録しているG・ジェズスに対しクラブは新契約を締結することを希望しているという [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cがブラジル代表FWガブリエル・ジェズスとの新契約締結を検討しているようだ。19日付でイギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

 今シーズン、ここまでプレミアーリーグ5試合すべてに先発出場を果たし、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの5得点に次ぐ4得点でチームを牽引しているG・ジェズス。

 昨シーズンのデビューから公式戦17試合に出場し、12得点を記録しているG・ジェズスは現在若干20歳ながら“新エース”候補に浮上。一時はアグエロをベンチに座らせるほどの活躍を見せていた。

 マンチェスター・Cは、バルセロナからパリ・サンジェルマンへと移籍したブラジル代表FWネイマールの例を考慮し、引き抜きを防ぐべく週給を現在の7万ポンド(約1060万円)から、その2倍以上となる15万ポンド(約2300万円)の新契約を結ぶことを目指しているという。2021年までとなっている契約期間も、さらに1年延長することになるようだ。

 G・ジェズスとの契約にはネイマールと同様に1億ポンド(約151億円)を超える契約解除金が設定されており、二の舞を避けたいクラブはそういった状況も考慮したようだ。


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