GIGABYTE、2基の120㎜ファンを搭載したCPUクーラー「ATC700」

CFD販売はこのほど、GIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」で展開するCPUクーラー「ATC700」の取り扱い開始を発表した。9月下旬の発売を予定し、店頭予想価格は税別10,000円前後。

ヒートシンクの両側に120㎜PWMファンを搭載。独自形状のファンブレードを採用した静音ファンによって、エアフローを23%向上させたほかノイズを抑えた。ベース部分は3本の銅製ヒートパイプがCPUに直接ふれる「ヒートパイプダイレクトタッチ」となっている。このほか、イルミネーション機能「RGB FUSION」に対応する。

ファンの回転数は500~1,700rpm、エアフローは14~53cfm、ノイズレベルは12~31dBA、対応TDPは200Wまで。対応ソケットはIntel CPUがLGA2066 / 2011 / 1366 / 1156 / 1155 / 1151 / 1150 / 775、AMD CPUがSocket FM2+ / FM2 / FM1 / AM4 / AM3 / AM3 / AM2+ / AM2 / 939 / 754。

サイズはW139×D109×H169㎜、重量は670g。

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