クラウド会計ソフトに利用明細を自動で取り込める「A-SaaSカード」が登場

アカウンティング・サース・ジャパンは10月31日、ライフカードと業務提携し、クレジットカードの利用明細をクラウド会計ソフトに自動で取り込める「A-SaaS(エーサース)カード」の発行を開始する。また、webサイトでは9月19日より事前受付を開始した。

「A-SaaSカード、A-SaaSゴールドカード」

同社が提供する「A-SaaS」とは、パソコンとインターネット環境があればどこでも使える、新しいクラウドベースの税務・会計・給与システムのこと。現在、約2,100の税理士事務所とその顧問先となる約12万の中小事業者が利用しているという。

このほど発行される「A-SaaSカード」は、A-SaaSを利用する中小事業者が、「A-SaaSカード」と、記帳の自動化を実現するフィンテック機能「A-SaaSコネクト」を合わせて利用することで、カードの利用明細をA-SaaSに自動で取り込めるようになり、記帳業務を効率化することができるようになるというもの。

法人名義のほかに個人名義(法人代表者名義)でも入会することが可能で、個人名義の場合は本人確認書類のみの提出でカードの発行審査(ライフカードの所定の審査あり)を受けられる。

発行開始日は10月31日で、発行手数料・年会費は無料。ただし、ゴールドカードは年会費2,160円(税込み)がかかる。発行できるカードの枚数は、法人名義の場合は50枚、個人名義の場合は4枚までとなっている。

なお、9月19日より「A-SaaS」専用サイトにて事前申し込みの受付を開始している。

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