スカーレット・ヨハンソン離婚成立、子育てはこれからも2人で

スカーレット・ヨハンソン(32)とロマン・ドリアック(35)の離婚が成立した。スカーレットは、2014年に挙式し、3歳の娘ローズちゃんをもうけたフランス人ジャーナリストのロマンと今年の3月に離婚申請をしていたが、互いの条件や娘の親権について同意に至ったことで、正式に離婚届が受理されたという。

スカーレット・ヨハンソン(左)とロマン・ドリアック(C)BANG Media International

ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄によれば、2人は12日に内容書類をマンハッタン最高裁判所に提出したようで、2人は協力して娘を育てていくつもりであるとコメントを出している。そこでは「私たちは今後も親しい友人として、そして私たちの娘を愛情と思いやりのある環境で育てることを共通の目的として親としての関係を維持していくつもりです」とつづられている。

この記事の執筆段階においては合意内容については明らかにされていないものの、スカーレットが離婚を申請した際には、娘の単独親権を求めていたが、その後ロマンはスカーレットの求める親権内容に不本意である意向を表していた。

しかし、スカーレットは以前、娘のことを考え今回の離婚について世間に詳細を公表するつもりはないと宣言していたため、合意内容についても公にすることはないと見られている。

(C)BANG Media International

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