ソフトブレーン、社内交流活性化プロジェクトをスタート

ソフトブレーンは9月15日、対話の機会を通じて社員間の信頼関係を強化し、エンゲージメントを醸成するプロジェクト「eコミュニケーション(以下、eコミュ)」を開始したと発表した。

同プロジェクトでは、従来行っていたイベントや新しく立ち上げるイベント、制度を含め、さまざまなコミュニケーション活動を行っていく予定だ。

具体的には、定期イベントとして開催されているソフトブレーン式プレミアムフライデー「ちょっとよっていかん会」。人財開発室の立ち上げに伴い7月からスタートした社内ケータリングパーティーで、毎月第3金曜日に東京本社、関西支社、中部支店の3拠点をTV会議で繋いで部署間コミュニケーション、拠点間コミュニケーションの機会をつくっている。

これには、プレミアムフライデーとして設定されている最終金曜日ではなく、第3金曜日を開催日にしたのは、ソフトブレーンでは営業支援ソフトを販売していることから、顧客基点で「営業担当者」の立場に立った結果、月末の最終金曜日は繁忙期であることが多く、自社に置き換えても気軽に参加しにくい日付設定であると想定された。

このほか、季節イベントとして、花見や納涼会、納会、屋形船、遠出イベントとして社員旅行、任意活動として社内サークル制度などがある。

花見の幹事は毎年その年の新卒入社社員で、花見というイベントを通じてプロジェクトの進め方やマネジメント方法、企画、稟議の通し方等を新社会人として身につけていくとしている。

また、サークルに所属するメンバーはCRM/SFA「eセールスマネージャー」を使って活動の申請と報告を行うことで、活動に対する補助費を受け取ることができ、サークル活動がスタートした2017年9月にはサークル第一弾として「SBGOLFアカデミー」「テニスサークル」「e-sportサークル」「釣り部」「日本百名山全頂制覇サークル」「Factory Tour(工場見学)サークル」が設立されたという。



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